ジリジリ間合いを詰めて攻撃!『桜降る代に決闘を』 プレイ感想

前々から気になっていた「桜降る代に決闘を」。
ゲムマでスマホ版の情報が更新されたのを見て「急いでボドゲ版を買って予習しなきゃ!」という使命感に駆られて速攻購入&プレイしたので、早速感想を書いていきたいと思います。

桜降る代に決闘をのルール

買うまではどんなルールかあんまり理解してなかったんですけど、(実はルールブック読んでも最初よくわかんなかった)大まかに言えば「間合いを詰めて攻撃するゲーム」です。

間合いは最初に10あって、これは「距離が10離れている」ということです。

例えばこのカードを使いたかったら、間合いが「3~4」の状態でないと使えません。

間合いはカードの効果だったり「集中」の数値を消費したりカードを伏せ札にすることで詰めたり距離をとったりすることが出来ます。

相手のライフを0にするために→攻撃カードを使うために→間合いを詰める

といったのが基本的なゲームの動きになります。

デッキ構築

そして、相手に攻撃するためのカードを詰め込んだデッキを、ゲームが始まる前に作ります。

最初に使用するキャラを2キャラ選び、相手のキャラを対策しながら7枚のデッキと3枚の切り札を用意します。

プレイした感想

間合いを詰めて攻撃する新鮮さ

カードゲームのようなルールですが、間合いという要素が新鮮で楽しかったです。攻撃するために間合いを詰めなければならず、相手が使うカードの間合いが違う場合は間合いの取り合いになるので、その駆け引きが面白かったです。

間合いを詰めるための動作が色々あるのですが、それを覚えるのに少し苦労しましたね。「間合いを詰めて攻撃するゲーム」と総括すると理解が早くなりました。

「これ2つあったほうが良いな…」

桜降る代に決闘を(以降「ふるよに」)は、2人プレイのゲームで基本版は4キャラ入ってます。1人2キャラ使うので、一応一個あれば2人で遊ぶことが出来ますが、これでは相手が固定されるので戦略の幅が広がりにくいです。

ルールブックに書いてあるサンプルデッキは拡張込でくんであるデッキなので、ふるよに一個だけ買って遊ぶとひどい目に会いますw(基本版1個内での環境に考慮してないので)

なのでボードゲームを買って友だちと遊ぶというよりは、カードゲームを勧める感じで始めたほうが良さそうですね。

キャラが可愛い

ふるよにを始めた一番の理由が「キャラが可愛い」ところです。ゲームしなくてもコレクションとして持っておきたいレベル。

拡張が欲しい

今のままだとキャラの組み合わせに限りがあって戦略の幅が広がらないので、拡張がほしいところ。基本と拡張合わせて1万円越えますが、TCGに比べたら安いものなのでそこまで気になりませんね。

後はふるよにの基本を買ってプレイしてくれる友達を見つけるだけ…

スリーブ構成

今回はカードの裏面がかっこいいので透明スリーブのみで構成します。

1重目

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安定の横入れスリーブ。

僕は上の方のスリーブを使ってますが、下のスリーブのほうが他のゲームにも流用しやすいサイズです。詳しくはこちら
横入れスリーブ入門 細かいサイズ違いがあるので注意!【64mm×88mm】

2重目

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安定の(安さ)エポック社のハードスリーブ。
74枚のカードがあるのでこれ1つで足ります。

3重目

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ブロッコリー(BROCCOLI)
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萌えイラストだとカードの保護が厚くなるのはカードゲーマーの性。

マット素材じゃないと横のサイズが0.5mm小さい68mmになるのが怖いので68.5mmのマット素材タイプを買います。

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