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最近やってるゲーム紹介その②『レジェンド・オブ・ルーンテラ』

最近やってるゲーム紹介のコーナー。

今回紹介するのは『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、通称ルーンテラです。

ルーンテラはLOLのキャラクター達を使って作られたカードゲームです。LOLの世界観を広げるための、本編には登場しないけどユニークなキャラクター達も多数登場します。

これまでデジタルカードゲーム(DCG)は数多く出てきましたが、ルーンテラはこれらに足りなかった様々な要素が盛り込まれています。

未だしっくりくるDCGが無い、スマホでやりごたえのあるDCGをやりたい人にはおすすめです。

このゲームの続ける度

星4.5!

LOLワイルドリフトもやる予定だし、ゲーム自体すごく面白い。
今後もアップデートでどんどん面白くなることが予告されているし、LOLの会社だからサ終の心配もない。
バランス調整も頻繁にやるのでクソゲー化を放置することも無さそうでGOOD。
飽きない限りは続けると思います。
1年後に10クラスのカードプールになるのでそこでついていけるかは不安ですが

ルーンテラの基本情報

  • LOLのカードゲーム
  • 無課金でカードが揃う
  • クラスを2つまで組み合わせてデッキを組める
  • 交互にカードを出し合う同時ターン制
  • バランス調整が頻繁に行われる

このゲームの良いところ

1.課金が必要ない

DCGもリアルなカードを同じ様に、課金してカードを集めなければならないものがほとんどです。課金が少なかったためにサービスが終了したDCGは沢山ありますし、最初は無課金で出来ると謳われてるDCGも人気が安定してきたら収録する高レアの数を増やしたりして集金モードに入ったりするものです。

しかし、ルーンテラは無課金でプレイすることが出来ます。
なにせ、運営が「お金で解決できるゲームは作りたくない」と宣言しているからです。

ではどうやったら無課金でカードが集まるのでしょうか。

このゲームにはカードパックの存在はありません。

リワードと呼ばれるシステムがあり、バトルをするとリワードに経験値が貯まり、一定数貯まるとレベルアップとしてカードが貰えます。

また、ウィークリーチェストにも同じ様に経験値が貯まり、1週間の頑張りに応じて火曜日に大量にカードを貰えます。

察しの良い方はお気づきかもしれませんが、カードは少しずつ集まっていく仕様です。
最初の1週間はロクにカードがありませんが、2週間目からどんどん作りたいデッキをつくれるようになります。1週間目はゲームに慣れる期間として捉えたほうが良さそうですね。

ウィークリーチェストは10レベルまでいけば自由な最高レアカードが1枚確定で作れるようになります。ミッションを全部こなしてほぼ毎日1回対人戦で1回勝ってれば、レベル10までは余裕で到達します。

頻繁なバランス調整

このゲーム、バランス調整によるナーフが行われてもカードの補填はありません。

「えっカード補填されないんじゃカード資産が保たれないじゃん」

と思う方もいるかも知れません。
しかし、ルーンテラは少し特殊です。

まず無課金でカードが集まる時点でカード資産という概念はかなり薄く感じます。
「僕はこのクラスのカードしか使わない!」という流儀が無いのであれば、ナーフで持ってるデッキが使えなくなっても別のデッキに乗り換えられる資産はそろっているはずです。

そして、補填が無いということは、最高レアリティにもメスを入れやすいということです。
TCGと同じ様にDCGでも、運営は最高レアリティに手を付けたくないものです。
カードの制作にかかったコストをゲーム内で補填しなければいけないからです。
結局、最高レアリティには手を付けずに周辺パーツだけ下方修正を行い、場合によっては「別のデッキタイプが巻き沿いを食らう」
「周辺パーツだけの修正じゃ強さが変わらなかった」
といった悲劇が生まれます。

しかしルーンテラは補填が無いと最初から決めているので、その心配はありません。

むしろ、補填を恐れる必要がないので、弱いカードの上方修正も頻繁に行なえます。
他のDCGだったら弱いカードを強化した結果、強くなりすぎて下方修正して補填する羽目になったら「何やってるんだよ運営!」と叩かれますよね。
ルーンテラはその心配もないので、弱いカードはどんどん強化します。やりすぎたら元に戻すでしょうが、補填の概念が無いのでプレイヤーもそこまで気にはなりません。
そんな無茶苦茶が出来るのは補填システムが無いおかげです。

バトルシステムが面白い

カードゲームの紹介記事なのに、バトルシステムを差し置いてお金とバランス調整についてしまった。

ルーンテラ、バトルシステムが神です。

通常のDCGなら自分のターン、相手のターンが分かれていて、相手のターンに介入できる要素は少ないものです。

しかし、ルーンテラは相手のターンにも行動が出来ます。

どういうシステムか?

このゲームは、自分が1枚カードを使ったら相手にカードを1枚使う権利を得ます。
交互にカードを出し合うシステムなんですね。
自分がカードを出すと相手にターンが回るので、従来使われている「ターン」の概念はルーンテラでは「ラウンド」と呼ばれています。
お互いにカードを出し合うたびに「ターン」が移り、お互い何も行動できなくなったら次の「ラウンド」に移ります。

攻撃の権利はラウンド毎に移り変わります。
1ラウンド目、先行側が攻撃の権利を持ち、2ラウンド目は相手が攻撃権を持ちます。

このシステムの何が面白いかというと、「相手のターンを見ているだけ」って現象が起こりづらい事です。
皆さん、他のDCGをやっていて「相手のターン妨害して~」って時ありませんか?
僕はよく思ってました。
しかし、中途半端に妨害チャンスがあるDCGはそれはそれでゲームのテンポが崩れます。

ルーンテラはこのDCGの問題点を交互にカードを出し合えるシステムによって解決しました。このシステムが新感覚でメチャクチャ面白いです。

一方で「交互にカードを出し合えるなんでカードゲームじゃない」と思う方もいるかも知れません。
しかし、紙のカードゲームでも長く続いていると相手のターンに使うことの出来るカードが増えていくものです。
結局カードゲームの行き着く先は「同時ターン制」なのでしょう(と、これは言い過ぎかな?)
ルーンテラは「中途半端に相手のターンにカード使うぐらいなら、いっそ全カード相手のターンにも使えるようにしようぜ!」と言った清々しさがあります。
一度プレイしてみたら、TCG経験者にとって馴染みやすいシステムだと分かると思います。

破壊されたくないカードは戦闘に参加させなくていい

DCGって基本的に盤面が1つあってそこに召喚したカードが置かれていくじゃないですか。
そして攻撃されるカードは相手が選べるので、体力の少ないカードや厄介なカードは早々に攻撃されて破壊されてしまいます。

ルーンテラは盤面が2つあるので残したいカードが戦闘でやられる心配はありません。

1つ目の盤面は「待機所」。
召喚したカードはここに配置されます。

2つ目の盤面は「戦場」。
攻撃したい時、攻撃するカードだけ待機所からここに配置します。
防御側は、ブロックしたいカードだけ待機所からここに配置します。
戦闘が終わったら生き残ったカードは待機所に戻ります。

このシステムのおかげで、破壊されたくないカードは戦闘に参加させずにずっと待機所で生きながらえさせることが出来ます。(破壊カードが飛んでこない限り)

僕はどのカードゲームでも、カードが常に戦闘で破壊されることを前提としたゲームは好きではありません。強いカード、好きなカードは出来るだけ盤面に残って活躍してほしいからです。なのでこの待機所システムは好みにドンピシャでした。

やりたいコンボも決めやすくて楽しいです。

2クラス組み合わせて可能性無限大

DCGって大抵は使えるカードがそれぞれのクラスに分かれていて、1クラス内のカードでしかデッキが組めないってタイプがほとんどです。

ルーンテラは2クラスのカードを混ぜて使えるので、組み合わせが無限大です。
軸になるカードのクラスに、どのクラスのカードを組み合わせるかによって、ぜんぜん違うデッキが誕生します。

1クラス制のDCGだとクラス格差が起きやすく不遇なクラスは新カードが追加されるかバランス調整が来るまで楽しみがありませんが、2クラス混ぜられたらその心配はありませんね。

今ルーンテラは7クラスありますが、LOLの設定上後3クラスくらい今後追加されるみたいです。全クラスが揃うのは1年後くらいになりそうですが、10クラスもあればかなり自由度の高いデッキ構築が出来そうです。

ちなみにルーンテラではクラス分けは「地域」と呼ばれています。

その他語りたいこと

今後のアップデートに期待

現在8月くらいまでのアップデートが予定されています。

新コンテンツや新カード追加でこれからもどんどん盛り上がっていきそうです。

Amazonプライム会員はお得

AmazonPrime会員は度々プレゼントが貰えます。

好きなチャンピオンカード(最高レア)を1枚作れる素材等くれるので、かなりお得です。

AmazonPrime

PrimeStudent(学生向けPrime)

もっと有名DCGプレイヤーにやってほしい

シャドバみたいに、有名DCGプレイヤーが動画出してくれたらなぁって思います。

ルーンテラにも一応公式放送はありますが、何故かカードゲームに疎そうな吉本芸人がやってます。プレイヤー層と被ってないのか、全然話題になりませんね・・・

ルーンテラにも面白いカード、コンボが沢山あるので、より多くの人に魅力が伝わってほしいですね。

まとめ

そんなわけでルーンテラ紹介記事でした。

画像は後から追加していこうと思います。

これまでいくつものDCGをプレイして来ましたが、やっとしっくりくるDCGに出会えたと思います。

運営もLOLの会社なら、サ終の心配も無さそうですしね。

この記事を書いている日の次の日に新たなパッチ来て、バランス調整が行われます。
どんな調整になるのか楽しみです。

ではでは

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