パソコン

パワポで文字の輪郭を2重にする方法【2重縁取り】

パワーポイントで記事のサムネを作る時に、文字を強調したい場合があります。

目立つのは2重輪郭ですが、パワポの標準機能では1重までの輪郭しか設定できません。

なので今回は、パワポの文字の輪郭機能を工夫して文字を2重輪郭にする方法をご紹介します。

これでYouTubeのようなサムネも作れるかもしれません。

仕組み

パワポでどうやって2重輪郭にするかというと、「文字の輪郭」機能をフル活用します。

ツールバーでは「文字の輪郭」の太さは「6pt」までしか設定できません。

しかし、「図形の書式設定」から設定すれば、好きなだけ太くすることが可能です。

なので、「文字」「文字より一回り大きい文字」「文字より二周り大きい文字」下からを重ね合わせることで、2重輪郭の文字が完成できます。

1.一番外側の色を設定

今回は「パワーポイント」の文字を2重輪郭にをしようと思います。
一番外側の色が白なので、分かりやすいように背景を灰色にしました。

パワーポイントの文字を選択した状態で「図形の書式設定」を押します。

「図形の書式設定」の「文字オプション」から、「文字の輪郭」→「線(単色)」を選択し、色と幅を設定します。

色は今回は白を選択、幅はスライドのサイズによって異なります。

こんな感じになりました。

2.内側の縁を設定

コピーして縁の色だけ変えましょう。

輪郭は大体外側の半分ぐらいの幅で良いと思います。

重ね合わせてこうなります。

3.メインの色を入れる

最後に輪郭の無い、色のついた文字をはめ込めば完成です。

完成!

こちらは外側が黒バージョンです。こちらはオレンジの文字が細すぎたので、輪郭を増やして調整しました。操作はそのまんま、白と黒の順番を逆にしただけです。

まとめ

パワポの輪郭機能を使えば、いくらでも文字の輪郭を増やすことが出来ます。

重ね合わせた後で一番外側の輪郭を編集しようとしたら、選択するために一度文字をバラさないといけないので注意が必要です。

この方法がパワポづくりの手助けになれば幸いです。

ではでは

 

0

コメントを残す