【伝説対決】初心者用 よく出てくる用語解説 まとめ【AoV (Arena of Valor)】

伝説対決の動画や攻略を調べている時、いくつかわからない用語が出てきます。

GameWithとかに用語集がまとめられていたりしますが、それだけではカバーしきれないMOBA用語とかもあるみたいなので自分用にまとめました。

、と言いつつゲームを何回かやっていれば覚える基本的な言葉(ヒーローとかアビリティとか)は面倒なので省略していますので悪しからず。

あ行

ADC (Attack Damage Carry)

アタックダメージキャリー。

carryは「運ぶ」「届く」みたいな意味なので、ADCは「チームを勝利へ導く」=「火力の出るヒーロー」みたいな感じ。

伝説対決だとマークスマンがこれに当たる。

AFK (Away From Keyboard)

アウェイフロムキーボード。

「キーボードから逃げた」=試合放棄、切断の意味。

もちろんプレイヤーから通報されるので注意。

AoE (Area of Effect)

アリーナオブエフェクト。

範囲攻撃のこと。

デジタルカードゲームでも使われる。(そっちでは全体除去的な意味)

青バフ

フィールドに居る青いゴーレムのこと。

正式名称は「知恵のゴーレム」。

倒すと一定時間、スキルのクールダウンが20%減少(最大40%まで)と毎秒追加で2%のマナが回復するようになるバフが付与されるので、「青バフ」と呼ばれます。

赤バフ

同じようにフィールドに居る赤いゴーレムのことを指す。

正式名称は「力のゴーレム」。

倒すと一定時間通常攻撃に相手の移動速度低下火傷を与える。

ウルト(ult)

アルティメットアビリティ(Ultimate Ability)の略。

レベル4から使えるようになる、3つ目のアビリティのこと。

か行

カイト(Kite )

元は凧揚げという意味。

相手と距離を取りながら攻撃すること。

引き撃ち。

フィールドの中央を横断してあり、自軍と敵軍の境目の目安になる位置。

序盤にこれより前に出ると敵に狙われやすくなる。

CC (Crowd Control)

クラウドコントロール。

敵の群衆(crowd)をコントロールするということ。

スタン、沈黙、スロウ等の状態異常スキルで相手を足止めするときに使われる。

CD (Cooldown)

クールダウン。

アビリティを使用してから再びアビリティが使用できるまでの時間を指す。

ギャンク(gank)

Gang kill(ギャングキル)の略。

もともとの意味は「盗む」「ボコボコにする」。

このゲームでは「大勢で一人の敵を倒す」ことだったり、「奇襲を仕掛けてキルを取る戦術」だったりする。

「ガンク」と発音する人もいる。

特にジャングラーはギャングの役割を求められる。

gg

GoodGameの略。

しかし闘いを称えるためでなく、ひどい試合に対して皮肉を込めて使われる。ジージー

さ行

CS(Creep Score)

クリープスコアの略。

「クリープ」は、DotAのモンスター(?)総称が「クリープ」だったため。

ミニオンのラストヒットを取って経験値やゴールドを多く手に入れるときに使われる。

(しかしこの使い方は誤用で、本来は倒したミニオンの総数をCSと略すのが正しい使い方らしい。

ジャングル、JG

中立モンスターのいる森のこと。

ジャングラー

レーンを担当せず、自軍ジャングル(もしくは相手のジャングルに忍び込んで)モンスターを狩って経験値を稼ぐ役割のこと。

レーン担当よりも経験値を早く稼ぐことができ、その有利さで味方をサポートしたりギャンク(奇襲)を狙ったりする。

スプリット

スプリット(split) は分裂という意味。

チームが二手に分かれて別々のレーンを押す戦術。

集団にならなくても相手を押せるときに有効。

ソロプッシュ

一人で敵を押していく(プッシュ)こと。

た行

DPS (Damage Per Second)

ダメージパーセカンド。

継続火力のこと。もしくは継続火力の出せるキャラのことを指す。

DS (Dark Slayer)

ダークスレイヤーのことを指す。

デバフ(debuff)

味方を強化する「バフ」の反対語で、自分や味方を弱体化させる効果のこと。

TOP

トップ。

一番上のレーンを指す。

たまにスレイヤーのいるレーンを指すこともある。

ドラゴン

ドラゴンクレイダス、アビサルドラゴンクレイダスのこと。

な行

ナーフ(nerf)

運営が強すぎるキャラクターを下方修正して弱体化させること。

元ネタはアメリカのスポンジ製玩具銃から。

は行

バースト(burst)

瞬間火力のこと。

正式に言うと「burst damage」。

メイジやアサシンが出せる。

ファーム(Farm)

元は農業、という意味でゲームでは「敵ヒーローと戦わず経験値とゴールドを稼ぐ」こと。

バフ(buff)

自分や味方を強化すること。

レベルアップとは別に各種パラメーターを上昇させることを指す。

ハラス(Harassment)

遠距離アビリティで一歩的にダーメージを与えるキャラ。遠くからちまちまと嫌がらせ(ハラスメント)する。

ブリンク(Blink)

アビリティやタレントを使用して、瞬時に他の場所へ移動することを指す。

壁抜けもできたりする。

プッシュ(push)

ミニオンと共に敵陣を攻めていくこと。

ポーク(Poke)

突っつくという意味。

敵を遠くから攻撃するのはハラスと似ているが、こちらは集団戦で相手を牽制する意味で使われる(らしい

防御貫通

一定割合相手の防御値を無視してダメージを与える。

BOT

ボット。

Bottom(ボトム)の略。

「底」という意味から、下のレーンを指す。

対戦相手が人間じゃなくAIである場合もボット(Bot)と言う。

こちらはRobot(Robot)の略。

ま行

MID

ミッド。

中央のレーンを指す。

MM

マークスマンの略。

ミニオン

一定時間ごとに拠点のコアから出現して、各レーンに進行するちっさいユニット。

倒すと経験値とゴールドが手に入る。

ら行

ライフスティール

与えたダメージの一定割合、自分のHPを回復させる。

魔法ダメージ版の「魔法ライフスティール」も存在する。

レンジ(range

射程のこと。

攻撃するときやアビリティを使う時、キャラの周りに出る青い円が射程。

ロール(role)

ヒーローの役割、役目。

ローム(roam)

歩き回る、放浪する。

1つのレーンにとどまらず、各レーンのサポーをしたりジャングラーとギャンクしたりする戦術。

参考にしたサイト

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